好きなことはとことんやろう!

私たちは趣味など、自分の好きなことをしてる時、
脳内からはドーパミンが出ています。
好きなことをしている時は、
「どうやるのがベストか」
「どうしたらもっと上手くいくか」などを一生懸命考えます。

それは他人から命令されなくても、自ら湧き出てきます。
このドーパミンは、「報酬系ホルモン」とも呼ばれていて、
良い結果が出た時に放出されます。

モチベーションUP!コツは小さな〇〇〇!

大人の場合は、経験から結果を予測して、ワクワクしたり、
モチベーションを上げることが出来るのですが、
子どもの場合には難しいため大人のアシストが必要です。
問題が解けたらチョコを1つ。
正解したら可愛いシールをペタ、スタンプをポンなど、
お子さんが喜ぶツボを探してください。
年齢が低いうちのご褒美は、
美味しいものや目に見える可愛いものでいいのです。
次第に、達成感や成果、人からの評価や自己成長が喜びとなっていきます。

また、大きな目標を立て、
それを達成したら大きなご褒美という設定をすると、
計画通りに出来ずに途中で挫折しやすいので、
小さなご褒美を細かく設定してあげましょう。

このドーパミンが出て達成の喜びを味わうと、
その快感を求めて更にやる気が出るそうです。
そしてドーパミンを何度も放出させると、
よく出るようになるのだそうです。

ドーパミンが出やすいそろばん学習

ようするに、お母さんが口うるさく言わなくても、
自ら進んでそろばんの練習をするようになったら、
こんなに嬉しいことはありませんね。
そろばんは達成度が目に見えてわかりますし、
脳の血流を良くして活性化させますから、
勉強を始める前の準備運動にもいいですよ!

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