そろばんを習うための必須アイテムは?

まず習い始める際にはどんなものが必要になるのでしょうか。
・そろばんとそろばんケース
・通学用バック
・筆箱(鉛筆と消しゴム)
が最初の段階で最低限必要なものとなります。
そして、上達するにつれて、最近はそろばん検定で必須でなくなってしまいましたが、伝票算といったものがあり、その伝票を押さえる文ちんが必要となります。

*そろばんについて
最近では色々なタイプのそろばんが販売されています。でもどういったものが良いのでしょう。初めての場合は23ケタのある、木の珠そろばんが良いと思われます。最近はワンタッチ式で計算が終わって付随したボタンを押すと最初の状態(ご破算)にできるものがあります。検定の時、特に上級者などの場合はとてもスムーズに計算ができるので良いといわれています。

そろばんについてはそろばん教室で購入することもできます。また、最初の段階からワンタッチ式のものを推奨して取り入れられている教室も最近は多くなりました。通学バックについてもそろばん教室のオリジナルのバックがある教室もあります。

まずは必要!基本的なグッズあれこれ

そろばん教室で購入できるものありますので、先ずは習う前に確認すると良いでしょう。

*そろばんケース
そろばんを購入する時に一緒に購入することもできます。また「もっとかわいいものがいい」や「汚れてきた」、「壊れた」といった場合は単品で購入することもできます。普通の文具店以外でもネットなどの通販を利用して購入することができます。ナイロンの生地で水に濡れにくい素材のケースが多く販売されています。かわいいプリントのものやパステル調のものなどバリエーションが豊富で楽しいものが多くあります。

*通学バック
通学バックについては、教室によっては専用のバックがある場合もあります。無い場合は、使いやすい軽いものが良いでしょう。幼稚園生や小学校の低学年のお子さんは、おけいこバックなどを利用しても良いと思います。(キルト生地のものが多いです。)高学年のお子さんの場合は、少しシンプルなものはいかがでしょうか。ナイロン生地のバックなど値頃なカバンがあります。
☆レッスンバックに(他のおけいごにも利用できます)↓

*筆箱と鉛筆・(消しゴム)
筆箱、鉛筆はシンプルなもの良いと思います。筆箱も、マグネット式の筆箱で無くてポーチ式のものでも良と思います。鉛筆については使いやすいものを3、4本用意しておければ良いでしょう。あまり長いとそろばんをはじきにくいので、新品のえんぴつではなくある程度使用したものがオススメです。高学年の場合はシャープペンシルでも良いかもしれません。
消しゴムは、使用してはいけないことはありませんが、訂正が必要な際は、消しゴムで消すより二重線で消すことを推奨しています。
理由としては、「スピードの問題」(消しゴムで消すより早い)
「消し残しがあると、検定の審査を左右することもあるから」です。
あとは、マナーとして、消しゴムで消す際に、机を揺らしてしまって、となりに座っている人のそろばんをずらしてしまう・・といった問題も。

*そろばん用文ちん
伝票算は現在必須の試験教科ではなくなりましたが、3級以上のそろばんの科目では必要になりますので、伝票算をする時に伝票を押さえる為に文ちんが必要となります。そろばんで使用する場合は小型の文ちんが便利です。
そろばん用の文ちんとして小型のもの2個セットで販売されているものがあります。
そろばん以外に書道でも使用は可能です。

意外に便利!あると便利なグッズ紹介

*ブックストッパー
テキストなどを見る時にページが手前に戻ってしまうことなどがあると思います。こういた時は筆箱や文ちんで押さえることが多いのですが、ブックストッパーやページホルダーのクリップが意外と便利です。
そろばんの時以外でも利用できるので一度利用してもてはいかがでしょうか。

*伝票ホルダー
伝票算の時に伝票をはさんで、ある程度終わった時には付随するクリップでページをはさんで使用していきます。右利き用と左利き用があります。
上位級の検定の時は速さも必要ですので伝票ホルダーは便利です。電卓での伝票計算の時も利用できるので便利です。

関連するキーワード