気をつけたい言葉遣い

皆さんは家族に対してどのような言葉をつかっているでしょうか?
外では丁寧な言葉を使っていても、
家族だとついつい甘えてしまい、
ぞんざいな言葉になってはいないでしょうか?

子どもの言葉は親の鏡

親が子どもに対して命令口調だと、
子どもはお友達に対しても命令口調になるでしょう。

例えば「お皿取ってくれる?お願いします」
「ありがとう、たすかるわ」のように言えていれば、
子どもも友達に対して敬意を払い、
感謝の言葉が言える子に育ちます。

大人も間違えた時には「ママが悪かったわ、ごめんなさい」
などしっかりと謝ることが大切です。

正しい言葉がけで思いやりのある子に

子どもは身近な人から言葉を学びます。
そして、真似ます。
身近にいる人の口癖はついうってしまうこともありますよね。

そして、言葉は思考であり、思考は行動に現れます。
家族だからこそ、相手に対して
思いやりのある言葉を意識することが大切ですね。

関連するまとめ

目標達成癖をつける【先生のひとりごと】

シリーズ【そろばんの先生のひとりごと】 そろばんの先生から、保護者へ 学習のヒントだけではなく、子育てのヒン…

いしど式代表 沼田先生 / 1181 view

そろばんの先生なのに、こんな研修も!?異業種からも学ぶいしど式研修

そろばんの練習や、珠算教師資格の研修だけでなく、外部講師をお招きして各業界のプロからノウハウを学んでいます。…

いしど式まとめ編集部 / 3772 view

やる気を引き出す”ドーパミン”【先生のひとりごと】

シリーズ【そろばんの先生のひとりごと】 そろばんの先生から、保護者へ 学習のヒントだけではなく、子育てのヒン…

いしど式代表 沼田先生 / 2100 view

いしど式代表 沼田先生

いしど式代表  石戸珠算学園 学園長 
沼田 紀代美 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング