家庭学習の難しさ

家庭学習の習慣をつける事はとても大切なことだとはわかっていても、
親の思い通りに子どもは勉強をしてくれません。

叱るよりも、褒めるほうが効果的だと言われても、
そもそも勉強をしないから叱らずにはいられない。
叱られたり、強制されるから子どもはもっとやりたがらない、
という悪循環に陥っていませんか?

結果がすべてではない

これは結果を褒めようとしていることが原因です。
「出来たら褒めよう」というのは、
そもそも「出来たら」という基準があいまいですし、
大人はアドバイスのつもりで出来ていない部分を指摘しまいがちです。

「100点取ったら褒めよう」では、
褒めるタイミングを逃してしまいます。

褒めるポイントは子どもの行動力

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結果を待たずにやり始めたら褒めましょう。
鉛筆を持った瞬間に、
「自分から始めるなんてさすがだね」と言われたら、
後には引けなくなるものです。

そして 努力している姿を褒める、工夫したことを褒めます。
子どもは難しいことよりも、簡単なこと、できそうなことやりたがります。

くれぐれも「同じことばかりやって」なんて言ってはいけません。
常にできることや簡単なことでも、
何度も繰り返しやることで自信を持つことが出来ます。
行動の過程を褒めることに着目してみましょう。

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