ルール①時間を守ること

決めたことの実行は、一つの訓練、習慣であり、実社会に出ればより重要な意味を持ちます。
その最も端的な例が時間の厳守です。
そこでいしど式では教育の一環として、必ず時間を守って教室に来るようお願いしています。

ルール②自分のことは自分ですること

いしど式の教室には、小さいなお子さんでも、自分で授業の準備から
片付けまでができる仕組みがあります。
カバンや道具はシンプルにわかりやすく、どの席に座り、何をすべきか、
いちいち先生が指導をするのではなく、
ルール化することで自分のことは自分でできるようになります。
やってあげる事が親切(サービス)ではなく、やり方を教えて自分たち
でできるようになることが私たちのサービスです。

ルール③検定試験のルールを守ること

認定教場として実施している各種検定は、子ども用の検定ではなく
一般社会で通用するものです。

だからこそ申込締切から合格発表まで厳格なルールに基づいて実施をしています。「子どもだから特別に」ということはありえません。
社会の一員としてのルールを学ぶ場でもあるのです。

ルール④忘れ物をしないこと

自分の持ち物は自分で準備することは、自立への一歩です。
「お母さんが用意してくれなかった」「準備の時間がなかった」ではなく、
あくまでも自分のことは自分で準備をすることが自己責任です。

だからこそ、忘れ物をした時に安易に貸してあげる事はしません。
「家に取りに帰りなさい」というぐらいの厳しさを持って指導をしています。

ルール⑤基礎の先はまず自分で考えること

何かを身に付けるということは、手取り足取り教えてもらうことではありません。
基礎を学んだら次は自分自身で考え、工夫をすることで本当の意味で
学びが定着したことになります。

いしど式は、子どもが間違えないように教える段階を経て、
自力学習をする期間も学びの重要なステップであると考えます。

ルール⑥他人に迷惑をかけないこと

みんなが練習をする教室では「立ち歩かない」「後ろを向かない」
「おしゃべりをしない」という決まりがあります。
小さなお子さんでも最低限この3つのツールを守らせ、
守れない場合には退室をしてもらうこともあります。

「小さいから無理」なのではなく、小さいうちから人の迷惑になることは
絶対にやってはいけないということを教えていきます。

ルール⑦退学は決められた期日まえに申し出ること

進学などのさまざまな事情で退学を迎える時は必ずやってきます。
しかし、子どもがあきらめる気持ちを理由にやめることを承認して
しまっては、子どもに達成することの喜びを伝えることができません。

私たちは最後に「ここまで頑張った」という達成感をもって次への
ステップに進んでもらうためにも、決められた期日までの申し出を
お願いしています。

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