いしど式には、そろばん教室を運営するにあたり、これだけは譲れない!と大事にしていることが6つあります。大事なお子様をお預かりするために、私たちが日頃から大切にしている「いしど式の6つの意志」についてご紹介します。

1.個別対応教室

そろばんは教室で他の生徒と一緒に習いますが、実際には一人でコツコツと学んでいくものです。一人ひとり進み具合も違えば、苦手なところも違います。大事なのは、一人でがんばっている子が安心して学べる環境ではないでしょうか。一人でやらなくちゃならないけれど、いつも先生が見ていてくれる。そんな安心感が私たちの考える個別指導です。話すときはしっかり目を見て話し、困っているときはさりげなく手を差し伸べ、できたときはきちんと褒めてあげる。常に生徒一人ひとりの様子に目と心を配り、必要な声がけとサポートをするよう、つねに心がけています。

2.スモールステップ方式

私たちは「やれば、できる。」という言葉通り、「本当にやったら、できた。」と実感してもらえるような指導を心がけています。ドンドン先に進みたい子、ゆっくりマイペースで練習したい子など、いろいろな子どもがいて良いのです。その子が自分に合ったペースで、自分の立てた目標をクリアしていく。私たちがそろばんを通じて子どもたちに学んで欲しいのは、最後まで諦めない粘り強さと、やればできるという大きな自信です。そのために、いしど式ではきめ細かな段階別指導を行っています。できるところから少しずつ確実にステップアップして、着実に自信をつけていきます。

3.イメージコントロール法

いしど式では、授業が始まる前と後に子どもたちのやる気を引き出す声がけを必ず行っています。
「さぁ、今日も一緒にかんばろうね!」
「今日はいい点をとるぞ!」
「次は全問正解しよう!」
「よくできたね!」
「今日もよくがんばりました!」
こんなふうに声をかけると、子どもたちの目が輝き、表情が生き生きしてきます。明るく前向きの言葉でエールを送り、楽しく練習をしながらどんどん自信をつけていけるように努めています。

4.しつけ・教育

教室では、あいさつや言葉づかい、礼儀作法などもしっかり指導します。入室したらあいさつをする、脱いだ靴は自分で揃える、落としたものは自分で拾う。どれも当たり前のように思いますが、こうしたことができない大人が増えているのです。社会生活上のマナーを子どもの頃から身につけておくことは、将来どんなことをするときでも必ず役に立ちます。マナーやルールをしっかり守り、自分の夢を大きく実現していく子どもに育って欲しいと思っています。

5.競技・検定

そろばんには競技大会や検定があります。そこで待っているのは自分との戦い。誰も助けてくれない中で、自分のベストを尽くしきらなければ結果が出ないシビアな世界です。ときには、うまくいかないこともあります。しかし、悔しさをバネに喜びを手にする道のりを味わうことで、少々のことではへこたれない強さを持った子どもに成長していきます。自分の弱さと向き合わなくてはならない厳しい経験することで、難しいことでも根気づよくやりつづけて実現させることを学ぶことができます。

6.珠算教師資格・研修制度

教師という仕事には向上心が必要です。自ら学び成長していくことを実践していなければ、子どもたちにも上を目指して頑張ることを教えられないからです。いしど式の教室長は、全員が全国珠算連盟の教師資格を取得しています。そして、資格取得後も定期的な研修を受け、指導法や技術力の向上に取り組んでいます。

まとめ