いしど式そろばん教室をのぞいてみよう!

教室に入るとどの教室も机がたて3列に並んでいます。
生徒は幼稚園の年長から、教室によっては大人まで、幅広い年齢層がいます。

いしど式が大切にしていることは、“その子の目を見て話すこと”
“その子に合った声をかけること”です。

たとえ一人で一生懸命に取り組んでいるときも「いつだって先生は自分を
気にかけている。」そんな安心感で、つねに包んであげること。

それは、子どもたちと一人の人間として向き合い、個性を尊重することが、
いしど式の基本姿勢です。

●説明組の列

一番右の列が『説明組』の席。まだスタートまもない生徒や、
一つの検定に合格し、新しいステップに進む生徒が座ります。

●時間計り組の列

中央の列は、『説明組』で十分に基礎を身に付けた段階で移動してこられます。
練習問題を使って時間を計ることで実力を上げていきます。

●試験組の列

そして左の列が『試験組』。競技会や検定に向けて、
より実践に近い形でより早く、より正確に問題を解いていきます。

ここで検定に合格をしたら、一番右の『説明組』の列へと移動します。

向き合うのは“自分自身”

生徒がプリントを先生のところまで持って行くのがふつうなのかもしれませんが、
いしど式そろばん教室では、先生が生徒の間を走り回ることがふつうです。

生徒は、分からないこと、確認してほしいことがあれば手を挙げてじっと待ちます。
何が分からないのかを自分で気づき、それを自分の言葉で聞くという
ことが大切なのです。自分自身と向き合う貴重な時間です。

まとめ

小さな子どもを相手にする以上、信頼感がなければどのような指導も
成立しません。きめ細やかな配慮は、そろばん技術の習得はもちろん、
心の教育にまで大きく影響をします。いしど式の考える個別対応とは、
言葉で、行動で、そして心で、信頼関係を深め続ける教育のあり方です。

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