画像引用:千葉市
https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/midori/gaiyou.html


お子さんと一緒のお出かけを楽しみにしているパパ・ママも多いことでしょう。この記事では、千葉市緑区で大きな公園・ショッピングモールなど、親子で出かけられるスポットを紹介します

千葉市緑区エリアの特徴

◎5つの駅がある街
緑区には、JR外房線と京成千原線の駅が5つもあります。「鎌取」駅と「誉田」駅、「土気」駅、「学園前」駅と「おゆみ野」駅の5つです。千葉駅から総武線に接続するので、都内への通勤・通学が多いです。ニュータウン地区なので、区内には小中学校や病院施設、ショッピングセンターなどの商業施設が多く、子育てしやすい環境が整っています。レストランなども非常に多く、生活にはとても便利です。

千葉市昭和の森公園

画像引用:千葉市
https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/midori/ennnaimap.html

住所:千葉県千葉市緑区土気町
最寄駅:JR外房線「土気」駅から徒歩20分

◎千葉県内最大の公園
なんと敷地100haで県内最大の公園です。東京ドーム23個分の園内には、四季折々の花が咲き乱れ、美しい芝生が広がっています。春のお花見、秋の紅葉狩りなどに多くの人が訪れます。展望台からは九十九里平野がのぞめ、絶景が広がります。全長109mのローラーすべり台、アスレチックなどがあり、体を使ってたっぷり遊ぶことができます。サイクリングロードが整備されているので、貸し自転車で広い園内をのんびり見て回ることもできます。素晴らしい公園が、何と入場料無料、年中無休(年末年始を除く)。「昭和の森フォレストビレッジ」という宿泊施設もあります。

イオンタウンおゆみ野

住所:千葉市緑区おゆみ野南5丁目37-1
最寄駅:京成千原線おゆみ野駅から小湊鉄道バス(もしくは送迎バス)で約5分

◎子ども連れに優しいショッピングモール
大型のショッピングモールのよいところは、小さな子ども連れに優しい施設であること。通路は子どもをのせたカートでも通りやすく、オムツ替えや授乳室、子どもトイレなどもあります。子ども美容室もあり、子ども向けイベントも定期的に開催しているので、天気が悪い日にお出かけするところに困ったら、ここへGO!

UNIMO(ユニモ)ちはら台

住所:市原市ちはら台西3丁目4番
最寄駅:京成千原線「ちはら台駅」から徒歩10分

◎子どもも大人も楽しいショッピングモール
キッズカフェなど、子どもを遊ばせながら大人がゆっくりできる施設があります。授乳室などの完備は当然のことながら、モール内には子ども向けの習い事施設や、子ども靴専門店、なんと保育園まで!子どもがいるご家族御用達のショッピングモールです。もちろん、大人のショップも多く、映画館も併設。子どもから大人まで、買って食べて、一日遊ぶことができます。

大百池公園

住所:千葉市緑区おゆみ野中央2
最寄駅:京成千原線「学園前」駅から徒歩7分

◎大規模団地の中にある公園
住宅団地「おゆみ野」に作られた緑化公園です。名前の由来は、公園の中心部に作られた「大百池」から。春は桜が見事で、たくさんの花見客で賑わいます。敷地は広く、池を取り囲むようにボードウォークも作られています。近場でのんびり散歩を楽しみたいなら、ここがおすすめです。

泉谷公園

画像引用:千葉市観光協会
http://www.chibacity-ta.or.jp/spots/izumiyakouen
住所:千葉市緑区おゆみ野中央6-11
最寄駅:JR外房線「鎌取」駅から徒歩20分

◎ゲンジボタルが見られる公園
初夏に訪れたいのがこの公園。「ほたる生態園」で人工飼育されたゲンジボタルを見ることができます。見頃は5月下旬~6月下旬で、水辺を舞う幻想的なホタルを鑑賞することができます。ホタル以外にも、園内には梅や菖蒲など季節の花々が美しく咲き、一年を通じて自然を満喫できるスポットです。

まとめ

千葉市緑区は、ベッドタウンエリアなので、商業施設が多く、一方で緑もきちんと整備されているのが特徴です。子ども連れでショッピングモールで遊ぶのもよし、緑に囲まれて家族でゆっくりリラックスするのもよし。どちらも可能なのがこのエリアの魅力といえるでしょう。

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