頑張っているのに、何だか思うようにならない育児。予定通りにはいかないと分かっているけれど、何だか疲れちゃうな…と思うときがありますよね。そんなとき、リフレッシュする方法を3つ紹介します。

子どもと一緒に外に出かけてみよう

子どもが小さければ小さいほど、お母さんの手が必要になります。確かに赤ちゃんのころは、いくら家族が手伝ってくれるといっても、お母さんでなければできないことがたくさんあります。出産したばかりで否応なく育児がスタートし、睡眠も十分取れない中での初めての子育て。無我夢中で頑張っているうちに孤独を感じるようになり、ふさぎ込んでいくケースが少なくありません。
そんなときは、意識して外に出かけるようにしましょう。ポイントは「意識して」というところです。精神的に余裕がないときは自然と気持ちが内向きになりますから、あえて子どもと一緒に家の外に出るようにするのです。ふらりと公園まで散歩したり、お天気の良い日に子どもと外気浴に出かけてみましょう。ママが集まる育児サークルなら、悩みを話せる良い友達ができるかもしれません。

育児書ではなく、心に寄り添う本を読もう

ちゃんと子育てしなくちゃと、育児の本や雑誌を読んで勉強するお母さんがいます。子育てについて学ぶのはよいのですが、それが逆に自分へのプレッシャーになっていませんか。
「この時期の子どもは、これくらいできないとおかしい」
「○○が良いと書いてあるけれど、私にはうまくできない」

こんなふうに自分をせめてしまっていないでしょうか。子どもは一人ひとり違います。お母さんも千差万別で、いろいろな人がいて当たり前です。育児の方法は100人いれば100通り。顔や性格が違うように、育児の方法も一つではありません。
もし本を読むなら、育児のハウツー本ではなく、子どもに「ありがとう」をいえる本を選んではいかがでしょうか。「だっこしておんぶして」(菊田まりこ著、青春出版社)や「だんだんおかあさんになっていく」(おーなり由子著、PHP研究所)などがおすすめです。

集中モードの解除スイッチを見つけよう

育児中は、イライラしたり悲しくなったり涙もろくなったり、情緒不安定になることがありますよね。そういうときは、気づかないうちに子どもに向き合い過ぎています。子どものちょっとした仕草に過敏に反応したり、子どもが泣きわめくと自分も大声を出したくなったり、子どもと同調しすぎているといってもいいでしょう。

子どもは子どもの世界を生きています。お母さんの手は必要ですが、お母さんだからといって子どもが思い通りになるわけではありません。そして、逆もまた然りです。お母さんは出産をしてから、子どものことばかりで自分のことを忘れてしまっていませんか。子どもだけでなく、自分の好きなことにも少し目を向けてみましょう。

子どもが寝ているときに前から気になっていた映画をレンタルで観る、好きな漫画を好きなだけ読む、ファッション誌を買い込んできて服やメイクの研究をする…など。
育児中は子どもに合わせた時間割になるので、時間の制約がないわけではありません。でも、育児中だからこそ、ふだんはなかなかできないことをできるチャンスでもあります。

少し大きくなってきたら、一緒に習い事をすることもできます!親子でフラダンスという教室もありますし、一緒にテニススクールに入っている人も。子どもに合わせてピアノのレッスンを再開した人もいます。「子どもと一緒」で広がる可能性もたくさんあるのです。

まとめ

初めての育児や赤ちゃんの頃の育児は、子どもとのコミュニケーションが図りにくく、育児がつらいと感じることもあります。でも、大変な日々もいつかは終わり、振り返ればかけがえのない思い出に変わるもの。一人で抱え込まずに、上手に気分転換をしてみてくださいね。

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そろママ

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