「あの人って、何だか幸せそう!」そう思う人が周りにいませんか?実は、幸せな人には共通点があり、そこにはポジティブな人生を送るヒントが隠されています。幸せな人にはどんな特徴があるのでしょうか。

幸せな人ってどんな人?

みんなの心をとらえて離さない幸せな人とは、きっとこんな人だと思います。

・友達やパートナーに囲まれて楽しそうな人
・周りに左右されず自分のスタイルを保っている人
・よいことがなぜかたくさん起こる人
・毎日充実していて生き生きしてい人
・いつも笑顔が絶えない人

自分らしく生きて毎日が充実している人、ニコニコ笑顔で人に囲まれている人。こうした人の生き方には、どんな特徴があるのでしょうか。

幸せな人が共通して持っている特徴とは?

◎いつも自然体
幸せな人は、自然体で生きています。頑張りますが無理はせず、等身大の努力ができます。人の言葉を素直に受け入れ、よい人間関係を築くことができます。

◎過去にクヨクヨしない
幸せな人は未来志向です。過ぎたことをクヨクヨしても仕方がないと分かっているからです。

◎モノ・コトに執着しない
幸せな人は、モノや出来事に執着しません。執着すると失うことが怖くなり、日常生活での言動に制約が生まれてしまいます。執着からは「もっともっと」という飽くなき欲望も生まれ、気持ちがいつも落ち着かなくなります。

◎身近で小さな幸せをたくさん持っている
幸せな人は自分にとって何が幸せかをよく知っています。自分の中に幸せの基準があるのです。そして、その基準は思ったよりも低く、小さなものであることが多いようです。大きな幸せではなかなか到達することができず、達成できない今を不幸だと感じやすくなります。幸せな人は、日々身近にある小さな幸せをしっかりキャッチしています。

◎受け止める力が強い
幸せな人にもアンラッキーなことは起こります。ですが、幸せな人は受け止める力が違います。「ついていないなぁ」と思うことがあっても、幸せな人は「まぁ、そんなこともあるよね」とさらりと受け流してしまいます。反対に幸せでない人は「なんでこんな目に遭うんだ!」と腹を立てたり落ち込んだりしてしまいます。幸せでない人はアンラッキーに思えることに感情を上乗せしてさらにアンラッキーにしてしまいます。幸せな人はそんなことはしません。

◎幸せの感度が高い
幸せな人は、幸せを感じる感性が優れています。毎日誰にでも「ああ、幸せだな」と感じることは訪れているはず。でも、鈍感な人は目の前に幸せがあっても気づくことができません。幸せを感じるには、幸せをキャッチする感受性も必要です。

◎幸せをシェアしている
幸せな人は自分の幸せを独り占めせず、周りの人とも分かち合います。何か喜び事があればお世話になった人を呼んで感謝の一席を設け、何かよいものを頂けば必ずおすそ分けします。幸せは分かち合えばもっと幸せになれることを、幸せな人は知っています。

幸せな人になる5つの方法

◎幸せを書き出してみる
幸せな人は、自分が幸せに感じることをたくさん持っています。「何も思い浮かばない」という人は紙に書き出してみましょう。ごく小さなことでいいので、できるだけたくさん書き出すのがポイントです。

◎物事をシンプルに考える
幸せな人になるには、シンプルに物事を考えています。あれこれ難しく考えて思い悩みません。他人の評価や考えに左右されず、自分が何をしたいのか、どうすれば幸せなのか、単純に考えてみましょう。

◎「幸せだなぁ」と声に出してみる
幸せ感度を上げるには「幸せ!」と声に出して言うことからはじめましょう。この言葉を聞くと、人間の脳は無意識のうちに理由を探すようになります。これまで何とも思わなかったことが幸せに感じたり、毎日がワクワクするような新たな幸せを発見したりするかもしれません。

◎よいことがあったらシェアする
何か素敵なことがあったら友達や家族に御馳走するなど、喜びを分かち合ってみましょう。楽しいことや嬉しいことをおすそ分けされたら、誰でも嬉しいものです。

◎笑う
スマイルは幸せの象徴です。

まとめ

幸せな人とは、自分にとって何が幸せか分かっていて、日々それを感じる感度を持っている人です。日々をさらりと受け止め小さな幸せを見つけられる、そんな幸せな人になりたいですね。

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やまちゃん

教育ライターのやまちゃんです。
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