そろばんできる子はココが違う!

ずばり、伸びる子(成長する子)は“素直”です。やはり教えたときに、
「教えてもらったと通りにやればいいんだ!」とその通りにできることが大事です。

変に「どうしてこうなるんだろう?なんでこの指を動かすんだろう?」
と考えてしまう子は、最初からつまずいてしまいます。
まずは、言われた通りにやってみる、そして努力をする子が一番伸びます。

伸びる最大のポイントは?

最初から、「無理」「できない」とっていた子でも、間違えないように
サポートをして、3回「できた!」という達成感を繰り返すと、
そこから伸びるサイクルに、一気に突入します。級でいうと9級試験から
7級試験までを3回繰り返した子は、失敗から学んでいますので、伸びます。
だいたいそこから子どもたちは変わってきます。
6級に入ってくるとさらに成長がぐんと高まっています。

自宅練習が大きな成長のカギに

小学一年生の時に、いしど式そろばん教室に入学した崎間康皓くん。
始めた頃は特別熱心に、というわけではありませんでした。

ですが朝は必ず『そろばんに触る』という約束をお母さんとして、
朝練を習慣にしました。朝5:45に起きて40分間、朝練習をします。
約束を破ると大好きなゲームをさせてくれないので、
お母さんに言われなくても進んで練習しています。

小学4年生のころ学園祭での競技大会に出場しました。全国大会レベルの
子たちと戦い、もう少しで入賞できそうだったところまでいった康皓くん。

この競技会をきっかけに「挑戦することが楽しくなった」ようです。
競技会独特の空気感、緊張や熱気、勝ち負けの世界に魅了され、
スピードも正確さもぐんぐん伸びてきました。
今では週5回、特別練習にも参加するほどの選手になりました。

まとめ

最初から“できない”と思いこまず、まずは先生に教えられた通りにやってみましょう。
私たちは、一人ひとりの努力と積極性を大切にし、目標を達成するための
道筋と環境を整えサポートしていきます。

関連するキーワード