インプットからアウトプットまでを高速処理

人がそろばんをやっている時、どんな情報処理作業が行われているのでしょう?

そろばんはインプットとアウトプットの繰り返しです。
目で見た数字を素早く読み取り(インプット)、その情報を脳で正確な
数字情報に変換して、指先の動きへと置き換えます(アウトプット)。

この一連の流れを超高速で繰り返していくわけです。

速く聴き、速く読む力も鍛えられる

そろばんのなかには「読上算」という種目があります。
これは、読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、正しく処理すること
で「速く聴き取る力」をトレーニングしています。

また、10ケタ以上の数字を、ブロックごとに素早く読み取り処理する
学習法は、「速く読む力」を鍛えられます。
このようにして身に付く優れた情報処理能力は、ビジネスマンの
必須能力として注目されているほか、仕事以外にも生活のさまざまな
場面でメリットをもたらします。

日常生活でも不可決な処理能力

例えば、家に届いた年賀状を家族それぞれの宛名ごとに振り分ける。
こんな単純作業も、そろばん上級者は格段に速く正確にこなせると
言われています。

他にも、読書、人付き合いやスケジュール管理……。
ありとあらゆる場面で情報処理能力は必要であるため、
それらを効率よくこなせることは、生活の質をあげて可能性を広げる
素晴らしい価値があるのです。

個別対応による異年齢教育が能力向上を後押し

いしど式では、個人の能力にあわせた個別対応教育により、
自分のペースで無理なく学んでいけます。

その一方で、年齢やレベルが異なる子同士が同じクラスで一緒に学びます。
じつはこれが、自分のペースを保ちながらも、飛躍的な成長を生み出す
秘密なのです。

周りには全国でトップレベルのお兄さん、お姉さんがいたり、
自分よりずっと下の子など、さまざまなお友達が混在。

そして教室の壁には、級の合格者やランキングが貼られています。
他人と比較することを焚き付けるのではなく、周囲から刺激を受けて、
「あの子に負けたくない」「自分も○級に合格したい」という気持ちに
火がついた時に、自然と意識できる環境を作っておくことで、
そろばん技術の向上=情報処理能力の引き上げにも大きな成果が生まれています。

まとめ

勉強、仕事から日常生活まで、あらゆることに役立つ情報処理能力を
向上させるために。これからの時代に求められるそろばんトレーニングを、
ぜひいしど式で体験してください。

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