いしど式が行っているのは、単にそろばんの技術を磨く教育ではなく、広く心を磨く教育です。どんなことを行っているのか、いしど式教育の特徴をご紹介しましょう。

能力開発 〜集中力、記憶力、判断力を養う

いしど式が目指すのは、昔からあるようなそろばんの技術をただ身につける教室ではありません。いしど式はより幅広く、子どもの個性や能力の開発につながるようなそろばん指導を行っています。

そのために採用しているのが、個別対応とスモールステップ方式です。一人ひとりの進度に合わせて目標を細かく設定し、少しずつ確実に「できた!」を積み重ねていくことで、自信を深めていけるようにしています。小さな子でも取り組みやすいオリジナルの指導法と教材を開発、年齢や個性に合わせた指導ができるように工夫しています。そろばんだけでなく暗算にも力を入れており、いしど式独自の暗算カリキュラムによって、暗記力の向上とイメージを司る右脳の力を促進します。

そろばんでも暗算でも学習する上で大事なことは、テキストや級を早く先に進むことではなく、自分で一歩一歩納得しながら学習することです。わからない所があって当たり前、できないところがあって当たり前です。他の人と比べてどうかではなく、あくまで自分が理解しながら楽しく学習することが大事です。自分が「できた!」と納得することではじめて、継続して学習する楽しさを知ることができます。

しつけ教育 〜あいさつ、返事、後始末を身につける

いしど式は、そろばんを通じて子どもの「自立」と「自律」を育てることを目的としています。「自立」とは自分一人でもしっかり生きていける力、「自律」とは自分を律してがんばり続けられる力をいいます。子どもはいつか大人になります。大人になれば、困難なことや悩むこともたくさん出てくるでしょう。それでも自分で状況判断して決断し、目標に向かってコツコツ諦めずに努力していける力があれば、一人でもどんどん道を切りひらいていくことができます。

「自立」と「自律」を身につけた大人になれるよう、いしど式ではしつけ教育に力を入れています。教室でのあいさつ、身の回りの整理整頓、靴を揃えるなどの礼儀作法はもちろん、「落としたものは自分で拾いましょう」「言いたいことがあるときは、自分の言葉でちゃんと言ってごらん」といった基本的なこともしっかり教えます。

当たり前の事が、当たり前にできるというのが何よりも大事なこと。ときには厳しいことも言いますが、いつか社会の中で生きていく力になると信じています。

心の教育 〜あきらめない心、チャレンジ精神を身につける

いしど式では、子ども達に前向きの声がけをして、積極的に褒めています。子どもたちのやる気を引き出し、一つのことをやり遂げる粘り強さをそろばんを通して身につけて欲しいと思っているからです。

教室では、誰もが一生懸命に自分の問題に取り組んでいます。ときには孤独を感じることがあるかもしれません。思うようにできなくて泣きたくなることもあるでしょう。競技や検定では、失敗して悔しい思いをすることも一度や二度ではないはずです。でも、そんな壁を一つずつ乗り越えることで、子どもたちは実にたくましく大きく成長していきます。

いしど式の特徴は、一人ひとりの目標設定を細かく行い、無理なくクリアできるレベルからチャレンジしていきます。「ちょっとがんばればできるかも?」と思えるものを着実にクリアしていき、「できた!」「わかった!」という小さな経験をコツコツ積み重ねていきます。このような積み重ねが、いろいろなことへのチャレンジ精神を育み、上を目指してかんばり続ける基礎力になります。検定や競技などにも挑戦し、目標を達成する喜びを仲間と共にたくさん感じてもらいます。

まとめ

いしど式が目指すのは、そろばん技術ではなく未来を切りひらく大きな力を育むこと。そろばんの学習を通じて、広く生きる力を身につけるお手伝いをしています。

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