◎成長意欲を育てよう

リーダーには、何かをもっとよくしたい、自分をもっと高めたいと思う気持ちを常に持っている人です。現状に甘んじず、常に挑戦し向上する気持ちを持っています。そのような気持ちを子どもが持つには、日頃から何でもチャレンジできる環境があることが大切です。子どもが「やってみたい!」と言うことがあれば、ぜひやらせてあげましょう。習い事でも、続くかどうか、できるかできないかは別にして、まずはやらせてあげてください。実際にやってみて初めて気がつくこともたくさんあります。思いもよらない適性が発見できるかもしれません。

◎決断力を身につけよう

リーダーは、ときには思い切った判断や行動をすることが必要になります。他の人ができないと尻込みするようなことでも、リーダーとして行わなければならない場面が出てきます。子どものうちから、そのようなマインドを身につけさせてたいなら、親が何でも決めず、子どもの意見を聞いて尊重するようにしましょう。もし失敗することがあったとしても、それが大きな学びになって、決断力を磨いてくれます。

まとめ

よいリーダーシップを養っておけば、子ども時代も大人になってからも、いろいろな人とうまくやっていくことができます。リーダーシップは一朝一夕につくものではありませんから、子どものうちから意識的につけてあげたいものですね。

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やまちゃん

教育ライターのやまちゃんです。
教育関連全般や自己啓発関連の記事を書いています。よろしくお願い致します。

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