受験でも、社会でも、求められる能力

時代ごとに求められる能力はいろいろありますが、これからの社会では、
知識よりも創造性やひらめき力が評価されるようになっていくと予想されます。

それを反映するかのように、近年では中学受験でも知識問題より創造性や
ひらめき力を試される問題が出題される傾向が強くなっています。

では、創造性やひらめきは一体どうしたら身に付くのでしょうか? 
その訓練法の一つとして、近年注目されているのがそろばんです。

重要なのはセンスよりも積み重ね

▲そろばんできる子は、毎日の自宅学習をかかしません!

そもそもひらめきとは一体なんなのでしょう? 天才だけの特別なパワー?
生まれながらに備わるセンス? ニュートンの万有引力発見を例に考えてみると、
素晴らしいひらめきに至ったのは、決して彼が天才だったからではありません。

引力について、それまでとことん考え続けた蓄積があったからこそ。
つまり、ひらめきとは何も無い状態から突然湧き出るのではなく、
蓄積されたものを組み合わせて生まれるものなのです。

かといって、論理的な思考や分析ばかりをいくら続けても、
クリエイティブな発想は生まれません。

“直感力を鍛えるのに必要なのは、3つのA――

① Action(行動)
② Awareness(気づき)
③ Acceptance(受容)
*『IDEA HACKS!』など多くのビジネスパーソンに支持されているハックシリーズの著書
コンセプトクリエイターの小山龍介氏による説

小山氏によると、新しい発見やアイデアを生むには、過去の既成概念から離れて、物事をイメージとしてとらえることが重要、だといいます。

そろばんの力で直感力は身に付く

珠算式暗算(そろばん)は、目、頭、指先を駆使したインプットと
アウトプットの作業を日々繰り返していく勉強法が直感力をつかさどる
“右脳”を鍛え、ひらめきの土台となる情報の蓄積にはぴったりです。

さらに、珠算式暗算を行うときには右脳が刺激されるだけではなく、
脳がリラックス状態であることを表すα波が出ることが最近の研究で
わかっています。

じつはひらめきや創造もまた、リラックスした状態のほうが生まれやすい
のです。

このように、そろばんとひらめき力が密接な関係であることは、
さまざまな文献に記されており、近年お子さんの将来のためにそろばんを
取り入れようと考える親御さんも増えています。

そろばんの力+いしど式の学習法でひらめき力UP!

ただし、いくらそろばんが効果的とはいえ、始めて数ヶ月足らずで
ひらめきが身に付くかといえば、答えはノーです。
前述したように、ひらめき力とは職人技のごとくとことん何かをやり尽くし
た末に辿り着ける、ある意味特殊能力のようなもの。

そこでいしど式では、子どもたちが意欲的に取り組めるための目標として
検定・競技会があります。

財団法人全国珠算連盟に加盟しており、珠算、暗算、読上算、読上暗算の
4種目の検定が随時教室で受験可能です。
1〜2ヶ月に一回の各種検定、年に2回の競技会に照準をあわせて
日々訓練を繰り返し、自分の技術を研ぎすましていく。

この繰り返しの練習と本番の“量”がおのずと、①Action(行動)②Awareness(気づき)③Acceptance(受容)のサイクルをつくっていきます。

まとめ

「やらなきゃいけない」「間違えたら怒られる」と思ってやるよりも、
楽しくワクワクしながら取り組んだほうが創造的な仕事ができる
というのは、脳科学でも証明されています。

やる気を引き出すいしど式で、お子さんの持つひらめきのタネを育み、
未来の可能性を広げてみませんか。

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