アスリート並みの厳しい世界!?

そろばんの競技は完全に自分自身との戦いであり、
誰のせいにもできない厳しい勝負の場です。

0.01秒を0.001秒にする努力が求められ、その時の子どもたちは大人顔負けの
アスリートのように取り組みます。

「練習では上手くできたんだけど・・・」などの言い訳もそこでは
通用しません。本当に練習で100点をとれていても本番で結果を出せなけ
れば、また1ヶ月同じ練習をするという現実が付きつけられます。

まさに一点で泣くか笑うかの世界なのです。

本番で成功する人になる!

本番で本来の力を十分に発揮できる子には、5つの共通点がありました。

①チャレンジ精神がある!
本番でも成功する子の共通点としてまず、“チャレンジることが好き”
ということがあります。臆することなくとにかくやってみよう!
というチャレンジ精神をもっています。

②目的意識ある!(目標がある)
『何のためにこれをやっているのか』という目的意識を持っているのと
いないのとでは、成長のスピードも違います。

③良いイメージを持っている!
最初から「できない、無理」と決めつけてしまわずに、
できたときの良いイメージを持つことができると、それが自信に変わります。

④ルーティンがある!
ルーティンがある子は、自分の心の整え方を知っています。
本番で「よし!今日はやるぞ!」という時に、妙に舞い上がったり、
逆にナーバスになったりもしません。失敗できないというときに平常心を保っていられます。

⑤保護者の応援がある!
何よりも心強いのは『親の応援』です。応援といっても
「絶対失敗しちゃダメだよ!」「次こそ試験受かりなさいよ!」と
プレッシャーを与えてはいけません。
一緒に寄り添い励ますことで、子どもは安心します。

まとめ

自分より後に入ってきた子や、下の学年の子のほうが良い結果を出すこともあります。
まさに小さな社会です。その悔しさをバネに喜びを手にする道のりは
子どもたちにとって何物にも代えがたい社会勉強になります。

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