脳トレ重視なら絶対、幼児期

ひらめきやイメージを司る右脳の力を伸ばしたいというのであれば、
右脳の働きが活発な幼児期にそろばんを始めるのが非常に効果的です。

ただし、そろばんは数の概念としては半抽象の教具ですから、それを理解するためには3歳以降であることが目安になります。


3歳を過ぎていても、数の基礎概念を十分に理解していない幼児の場合は、習得するまでの時間がかかりますが、その効果は幼児期だからこそ成しえる特別なものであることは間違いありません。

統計的にも就学前から始めたお子さんのほうが、暗算に進んだ時に
特別な力を発揮する場合が多く、6桁以上の暗算を身に着けられる確率は
幼児期に始めたほうが高くなります。

算数サポートとして数の概念をしっかり身に着けるなら小学生が効率的

中学生になって数学ができないのは、四則計算が十分にできていなかったため・・・

学校の授業数減少により、九九を十分に覚えないまま進んでしまう子も
少なくないそうです。

全ての学力の基礎となる「四則計算」をしっかりと身につけ
数の基礎を築くなら小学生からの習い始めは効率がいいでしょう。
習得スピードだけで比較すれば、小学生になってからのほうが基礎が
できている分早いです。

習い始めの年齢は何歳ぐらいの子が多いの?

いしど式の教室では、6歳から始めるというお子さんが7割強。
つまり、年長もしくは小学校1年生で習い始めるお子さんがほとんどです。

数の理解も深まってくる年齢で、かつまた右脳の働きが活発な時期である
6歳という年齢は、能力開発をしながら効率的に数の概念を身に着ける
程よい時期なのかもしれません。

実際に教室にいる子の年齢層は?

ボリュームゾーンは3,4年生です。
何を目的にしているかによって、卒業の年齢は様々ですが
習い事として小学生の間は継続させたいと考えている方が多いようです。

また、上級、段位などそれぞれの目標に向けて頑張っている中学生。
受験を終えて、大好きなそろばんに復帰した高校生、大学生
大人の脳トレとして頑張っている社会人など年齢層は幅広いです。

まとめ

「そろばんを通じて何を身につけさせたいか」とう目的によって
習い始めのベストタイミングは違ってきます。

能力開発という視点であれば、できるだけ早い時期に。

基礎計算力という視点であれば、それほど早い時期でなくても身に付きます。

そして、最もベストなタイミングはというと
「そろばん興味を持った時」ということになります。


3歳からご年配の方まで
いしど式では、どの年齢・レベルから始めても無理なくステップアップ
できる個別対応で、それぞれの未来の可能性を後押ししています。

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