秋晴れの美しい青空のもと、いよいよ運動会の季節となりました。毎年子どもの成長を確認できる楽しいイベントです。
写真をとって、ビデオを撮って、お弁当を食べて…楽しみが膨らみますね。

今回は運動会に持っていくと便利なグッズをいくつかご紹介したいと思います。

何でも入るちょっと大きめリュック

運動会で大事なのは、機動性の良さ。子どもだけでなく観覧している親もとにかく動き回ります。100メートル走のゴール地点へ、ダンスで我が子が踊る地点へ…とササッと動けなければなりません。でも持ち込み荷物が多いのが運動会。おまけにカメラやらビデオやら機材が加わります。

そこで活躍するのが両手が開くリュックです。運動会のシャッターチャンスはいつ来るか分かりません。すぐに対応できるよう荷物はまとめておくのがベスト。ポケットが多いリュックなら、必要なものをサッと取り出すことができます。

とりわけ今年はリュックが流行っています。かつては子どもか通勤のお父さん用だったのが、最近ではファッションの一部として使うようになって、デザインもかっこいいものがたくさん出回るようになりました。ぜひ一つ用意しましょう。

持ち運びできる折りたたみチェア

これは運動会の定番です。運動会はどこで見るかがポイント!キャンプ用の折りたたみチェアがあれば、一日たっぷり運動会を満喫できます。

まず朝イチにお父さんが場所取りで使い、よい場所が取れたら再びチェアを広げてゆっくり観覧。校庭の端のほうはゴツゴツしていて座りにくい場所が多いですが、チェアがあれば大丈夫です。

また、ゴール地点などシャッターポイントでの待ち時間も立ちっぱなしでは疲れます。コンパクトなチェアを広げて、ゆったり待ちましょう。おじいちゃん、おばあちゃんが一緒に行くときは必需品です。
高齢の方が地面に座るのはとても大変なので、チェアに座らせてあげてください。

冷たいものをたっぷり入れたジャグ

つい応援に熱が入り過ぎて熱中症に!なんてことがないように、飲み物はしっかり確保しておきたいものです。

小さいドリンクをたくさん持っていくなら、ジャグ(大きい水筒)を一つ用意しましょう。持っていくときは確かに重いですが、意外と飲みきってしまうものです。競技を終えた子どもが「喉がが乾いた~!」と走りよってくることもあるかもしれませんから、たっぷり用意しておいて正解です。

ペットボトルだとあっという間にぬるくなってしまいますが、保冷ジャグならいつまでも冷たいものが飲めます。プラスしてスポーツ飲料などを凍らせてもっていけば、熱中症対策は万全です。

手がプルプル震えない一脚

ビデオ係、カメラ係のお父さん、お母さん。我が子のがんばる姿としっかり記録しておきたいけれど、なかなか骨が折れるのがこの仕事です。何分も手ぶれしないで撮影するのは難しく、三脚を使いたいと思っても、人がひしめき合う地点では広げることができません。背が低いと周りの人に邪魔されてしまってうまく撮れないこともあります。

そんなときに便利に使えるのが一脚です。三本足ではなく一本足のスタンドで、場所を取らず高いところからもしっかり撮れます。低い位置で撮るときは地面に接すれば、機材を固定できるのでブレなく手も疲れにくいです。

一つでカメラにもビデオにも対応しているので、一台持っておくととても便利に使えます。持ち運びもコンパクト。縮めてリュックに入れておけます。

まとめ

運動会を楽しむコツは、楽しめるように環境を整えること。今日は一日しっかり楽しむぞ!と気合いを入れて準備しましょう。

何となく出かけると、バタバタするだけで楽しむより疲れてしまいます。爽やかな秋空を眺める余裕ができるよう、しっかり準備して出かけましょう。

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