千葉県内には、子育て世代に人気の住宅地があります。東葉高速線沿線で、八千代市・船橋市エリアの子どもの教育環境・ 暮らしやすさ・地価など、街の魅力を路線別に紹介します。

東葉高速線沿線エリアの子育て住環境

◎東葉高速線とは
東葉高速線は、千葉県船橋市~八千代市を結ぶ路線です。停車駅は9駅あり、停車駅は西船橋、東海神、飯山満、北習志野、船橋日大前、八千代緑が丘、八千代中央、村上、東葉勝田台です。

◎東葉高速線エリアの特徴
このエリアは都心へのアクセスの良さ、商業施設などの生活利便性、そして緑豊かな環境が特徴です。東葉高速線開通に伴って区画整理された街が駅前に広がっています。

◎地価総平均
東葉高速線沿線の地価総平均は、平均13万6,900円/㎡です。
参考:https://eki-chika.com/train_line/99338

八千代市エリアの子育て住環境

◎工業団地の街
八千代市はもともと工業団地が発達していたところで、東葉高速線の開通で都心へのアクセスがよくなり人口を増やした街です。東京メトロ東西線と接続し、大手町や日本橋など都心のオフィス街へ通勤する人々がマイホームを持つようになりました。大型商業施設も作られ、生活利便性のあるエリアです。市の花はツツジです。

◎豊かな緑も自慢
八千代緑が丘駅は駅直結の「イオンモール八千代緑が丘」など、新しい商業施設が充実しています。
一方で、駅の近くには、日本最大級のバラ園として有名な京成バラ園があります。1,500品種1万株のバラが咲き乱れるさまは見事です。生活利便性と同時に、このように美しい自然を楽しむスポットもあるので、休日には家族とのんびり出かけることができます。

◎生活利便性があり人気の住宅地
八千代中央駅前には、スーパーやドラッグストアなどが立ち並び、大変便利です。同時に市役所や郵便局などの公共施設も集まり、東京女子医大八千代医療センターには「夜間小児急病センター」があるので、安心です。子育てしやすい環境が整っているといえるでしょう。

◎始発で都内まで通勤通学に便利
東葉勝田台駅は、東葉高速線の始発駅。東京メトロ東西線に乗り入れているので、一本で東西線沿線まで座っていくことができます。駅前の開発も進んでおり、各種バスや学バスも多く、各方面へのアクセスの拠点として今後も発展が予想されるエリアです。

船橋市エリアの子育て住環境

引用元:船橋市公園協会
http://www.park-funabashi.or.jp/and/


◎行政サービスが充実
船橋市は、千葉県内では千葉市に継いで人口第二位の都市です。「ふなっしー」が有名ですが公認キャラではなく、公認のゆるキャラは「船えもん」。ですが、どちらも市民に愛されています。
人口が多い大きな市なので各種行政サービスが充実しています。

◎公園施設も豊か
公園施設として有名なのは、船橋アンデルセン公園です。アンデルセンの生まれ育った当時のデンマークの風景を模した公園施設で、大変美しい場所です。アスレチックをしたり、動物とのふれ合いもできたりと、子どもも大人も楽しめる施設になっています。最寄駅は八千代緑が丘駅です。

◎保育環境は改善へ向かう
急激なマンション開発などにより子育て世帯が増加、待機児童数が全国的にもワースト10に入っていました。しかし、現在はさまざまな措置が講じられ、その数は着実に減ってきています。

◎駅前を中心に生活環境が整っている
北習志野駅など、このエリアは駅前が開発されてとても便利になっています。区画整理事業で整備された美しい街並みに、銀行やスーパーなどが揃っています。中でも子育て世帯に人気なのが、船橋日大前駅エリアです。公園や緑地、歩道などが整備され、小中高校や大学があり病院も多いので、若い世代に人気があります。

まとめ

八千代市・船橋市エリアは、開発が進み生活利便性がよい場所です。都心へのアクセスもよく通勤通学に便利です。一方、開発と同時に緑化整備も行われているので公園も多く、病院施設もたくさんあります。きれいで住みやすい住環境であるといえるでしょう。

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やまちゃん

教育ライターのやまちゃんです。
教育関連全般や自己啓発関連の記事を書いています。よろしくお願い致します。

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