こんにちは、フィリピン・セブ島でいしど式そろばん塾「IPPO Japanese Math School」を運営しているT. Meiです。

2017年8月26日、NPO法人セブンスピリットスタジオ内にて、日本から寄付された「そろばん」の受け渡しを行いました。

今回は、その時の様子をご報告していきたいと思います。

1. 寄付いただいた方々、有難うございます!

バラエティ豊かなそろばん21本!

バラエティ豊かなそろばん21本!

★いしど式を通じて21本
★全国珠算連盟より10本

と非常に多くのそろばんが日本の「いしど式」から集まりました。
寄付いただいた方、誠に有難うございます!

15桁のそろばん10本!

15桁のそろばん10本!

「セブンスピリットの子どもたちへそろばんを!」

という願いは、私だけでなくセブンスピリット達の子どもたちにとっても切実な願いでした。

・毎週土曜日の週一回のレッスンだけでなく、平日もそろばんを学びたい。
・週一のレッスンに向けて復習をしっかり行いたい、そのために自分たちのそろばんが欲しい。

今回そろばんの寄付を募った理由として、上にあげたといった非常に前向きな理由が有りました。本当に良かったです!

2. セブンスピリットへ寄付されたそろばん受け渡しの様子

セブンスピリット生への受け渡し時の一枚。

セブンスピリット生への受け渡し時の一枚。

ちなみにT. Meiは左上です。

「いしど式そろばん」フィリピンを代表し、IPPOのT. Meiがセブンスピリットの子どもたちへそろばんの受け渡しを行いました。

いざ受け渡し当日になると、子どもたちも色とりどりのそろばんに魅了され、「コレが良い」「そっちもカワイイ」「こっちの方がクールだ!」なんて言って、非常に嬉しそうでした。

「これで好きな時間にそろばんの練習ができる」と張り切っている子もいました。

3. その後の授業の様子

みんないつもに増して、張り切っている様子でした。
ほとんどの生徒が「ジャンプ」を終え、9級練習中です。(2017年9月現在)

IPPOの今後の目標として、セブンスピリット生の中からそろばん指導役を育成することを目標にしています。

そうすれば彼らセブンスピリット内で外部に頼ることなく、自主性を持って毎日そろばんを練習することができます。

そういった仕組みを作っていけるよう引き続き活動して参りたいと思います。

改めまして、そして、日本のいしど式関係者、全国珠算連盟、そしてそろばんを寄付してくださいました全国のそろばん関係者の皆様、大変有難うございました!

今後とも変わらぬご支援よろしくお願いします!

それでは、今回はここまで!
最後までお読みいただき有難うございました!

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T. Mei

2016年末より、フィリピン・セブ島でいしど式そろばん塾を運営しています。
”海外&そろばん”というテーマを軸に、記事を発信していきたいと思っています。

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