目標を次々と達成していく人と、そうでない人の違いとは

いつかやろうと思っているけれど、
なかなか手が付けられない事はありませんか?

反対に、目標を決めて頑張ってみたけれど、
挫折した経験は誰にでもあると思います。

目標を次々と達成していく人と、
そうでない人の違いは何だと思いますか?

それは、達成癖があるかどうかの違いです。

目標を決めたら「計画を立てる」「実行する」
このプロセスが正しくできれば、
どんなことにも応用できます。

この目標達成癖をつけるためには、
大人の手助けが必要です。

効果的な目標設定の仕方は〇〇に合わせること

まず、目標設定の手助けです。
目標は小さすぎても、大きすぎてもいけません。

お子さんの能力と経験に合わせて、
少し頑張れば達成できる目標から、
ストレッチの効いた目標まで
どれがふさわしいかを見極めましょう。

大きな目標は、段階的な到達目標を
決めておくのが良いと思います。

最初から大きな目標を掲げ
「ほら、だから出来ないっていったでしょ」
なんていうことにならないように、
最初から出来るとわかっている目標を
達成させて褒めてあげるのです。

二つ目は計画のコツです。
これは、計画に余裕を作っておくこと。

どんな小さなことでも毎日続けるというのは
とても難しいことです。

必ずやり続けられる、達成できるとは限りません。
躓くこと、出来なかったことも出てきます。

「毎日そろばんを10分練習する」よりも、
「一週間で合計1時間練習する」というほうが、
リカバリーできる余裕があるので簡単なのです。

できた!を積み重ね、繰り返し目標達成の癖づけへ

必ず、やり残しをリセットできるように
余裕を持った計画を作っておくことです。

出来ることをサポートしてあげて
「ほら、できたね」これを繰り返していくことで、
そのプロセスに必要なことを学んでいきます。

目標達成の癖づけができれば、
自らチャレンジしはじめる子どもに育ちますよ。

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