グレートカンパニーとは

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる
独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける
会社のことです。

そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特の
カルチャーが形成されている企業を、グレートカンパニーと定義します。
(一般財団法人船井財団HPより)

受賞の秘訣①保護者のニーズに合わせた、幼児向けそろばん教室

ピーク時の14分の1と衰退している、そろばん業界において、
そろばんをただの計算の道具ではなく「能力開発のツール」
「成功体験のツール」さらには「イメージトレーニングのツール」
としての価値に着目し、世界に評価されるまでになりました。

「いしど式」という独自のそろばんノウハウを生み出し、
そろばんの全国大会優勝者など実績を多数残されています。

受賞の秘訣②保護者からの厚い信頼

いしど式そろばん教室に通う生徒のほとんどが、口コミで通い始めています。
「幼稚園に通うお友達がいしど式そろばん教室に通っていて、
あそこのそろばん教室いいよ~という評判を聞いて、通い始めました。」(左:五嶋さん)

「幼稚園のお友達がイシドに通っていて「体験に来てみない?」
と誘われたのがきっかけです。体験させてみたところ、本人がやりたいと
いうので通わせることにしました。」(中央:金指さん)

「私自身が「そろばん」をやっていたので、子どもにもやらせたいと
思っていました。ちょうど上の学年のお友達がイシドに通っていて、
子どもも「自分もやってみようかな」と興味を示したので、
年長の夏休み明けから始めました。」(右:木村さん)

受賞の秘訣③ 多数表彰&各メディアに掲載!

日本の珠算業界の衰退に歯止めがかからない。
そんな中、イシドは数多くの表彰を受賞している。

イシドは、そろばんの価値を計算道具ではなく「能力開発の教具」として
独自のカリキュラムを組み立ててきました。

急下降する業界の中でこうして続いてきたのは、
何と言ってもいしどの"想い"の強さゆえなのではないでしょうか。

近年では、千葉日報に「千葉を元気にする優良中小企業」としても掲載、
また、平成27年度「千葉県男女共同参画推進事業所表彰」では
千葉県からも表彰をされました。

受賞の秘訣④仮装にも全力!挑み続けている社員たち

「この世で一番楽しい会社を創りたい!」
それが代表沼田の就任当時からの想いです。

「働くスタッフは社員、パートの勤務体系に関わらず、
自分のプライベートの時間を使ってでも何を提供すれば生徒さんが伸びるのか、なにをすればもっと喜びを与えられるか、ほんとに一生懸命考えてくれます。」と沼田社長。

大事なのは「会社が楽しい」ではなくて、
スタッフたちで「楽しい会社」をつくること。

楽しさを与えることが私たちの使命です。

だから、先生たちは体を張って「仮装」にも挑戦します。
(写真は春のそろばん博物館フェスティバルより)

『仮装にも全力!』
そろばんの先生だって、時に大変なときもあります。
ですが、いつだってイシドの社員は笑顔で楽しんでいる。

どんなときも全力で挑戦し続ける姿が、
生徒達にも伝わっているからこそ
顧客満足賞を受賞できたのではないでしょうか。

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