肌寒い季節が続きます。寒空の下、子どもを学習塾へ送り迎えする教育ママもいることでしょう。夜遅い時間の塾への送り迎えなどは、短時間でも結構冷えるものです。子供の出待ち中にも、ホットに温かく過ごせるお勧めの防寒対策の方法とおすすめアイテムをまとめました。

防寒対策のコツ

◎どんな素材かがポイント寒さ対策で大切なのは、いかに着ぶくれしないで温かさを保つ重ね着をするかです。フリースや発熱素材など、体の温かさを逃がさず、薄手の素材を選んで重ね着します。かつては下着という感覚があった発熱素材ですが、今はむしろ見せるインナーのような感覚。着こなしに色合いを添えるおしゃれなカラーが揃っています。

◎「首」を温めるのがポイント
寒さ対策としては、体の中の「首」を冷やさないことというのを聞いたことがあると思います。
首、手首、足首といった「首」は、服装の中でどうしても肌が外に出てしまうところなのですが、動脈が近くにあるので、冷えると全身の血液が冷えることになります。ですから、「首」周りをしっかり温めるようにしましょう。

◎防風がポイント
日本の冬が厳しい理由の一つに、冬場の風があります。風が強ければ強いほど、体感気温は低くなります。塾のて入口で子どもが出て来るのを待っているときなど、風が強いととても辛いものです。ですから、服装は風をうまく防いでくれるものを選びましょう。

素材から選ぶ、おすすめのアイテム

◎ユニクロ「ヒートテック」
発熱素材を使った従来の薄手のもののほか、厚手の「極暖」というシリーズもあるユニクロ。ヒートテックにも3種類あり、ヒートテック<エクストラウォーム<ウルトラウォームの順にもっと温かいものになります。ウルトラウォームは厚手&裏起毛素材で、スキーや登山などアウトドアスポーツにもOKの温かさ。着てみるとわかります!

首を温める、おすすめのアイテム

◎ミズノ「ブレスサーモ インナーグローブ」
手首を温めるのに、手袋を使っている人は多いと思います。でも、ニットの手袋は可愛いんだけれど、どうしても手が冷たくなってしまいます。そこで、おすすめは「インナー手袋」。アウトドア時に、手袋の中にはめる手袋です。発熱素材でこれ一つでも温かいですが、重ねてはめることで指先の熱も逃しません。

◎足首を温めるもの
レッグウォーマーなど足首を温めるものはありますが、実は血行をよくすることが何よりも大事です。足の血行にかかわるのは、実はブーツや靴下の重ね履き。一見温かそうですが、足が窮屈なまま長く履いていると、血行が悪くなり足がどんどん冷えてしまいます。できるだけ履きやすい靴で、足をよく動かすことがポイントです。

◎首を温めるもの
マフラー、スヌード、ネックウォーマーなど、女性の首回りアイテムはたくさんありますが、おすすめは、フェイスウォーマー。丈がたっぷりあるネックウォーマーで、伸ばせば頭や口元まですっぽり覆えるフードとして使えます。普通にネックウォーマーとして使うときも、丈が長いので首がしっかり隠れます。一度使ったら、便利で手放せなくなるアイテムです。

防風できる、おすすめのアイテム

◎ユニクロ「ブロックテック」
「いつも着ているものが何だ寒い!」と思ったら、風を通さないアイテムに変えてみてはいかがでしょうか。ユニクロの「ブロックテック」は、防風・防水加工がしてあり、薄いのにとてもあったか。
コツは、アウターの中に着て、アウターの防寒性を高めることです。カラフルな色を選べば、さし色的にも使えて、とてもおしゃれですよ。

まとめ

寒い時期の塾への送り迎えは結構たいへん。子どものことばかり考えていて、自分がうっかり風邪を引いてしまった…ということがないよう、万全の防寒対策を行いましょう。ママの体調をいつも健康に保つことが、家族の幸せにつながります。

関連するキーワード

そろママ

はじめまして、キュレーターのそろママです。
ママ向けにとって嬉しい記事を書くよう心がけています。どうぞよろしくお願いいたします。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング