いしど式の生徒がこのたび世界大会で優勝しました!それも1.2フィニッシュという快挙です! いしど式メソッドで学んだ生徒の素晴らしい成果について、ご紹介させていただきたいと思います。

大会概要

◎2年に一度行われる暗算のワールドカップ
いしど式の卒業生が2名日本代表として参加し、総合で世界1位&2位の栄冠に輝いたのは、ドイツで今年9月23~25日に開催されたMentalCalculation World Cup 2016(暗算世界大会)です。
この大会は、暗算のワールドカップ(世界大会)と呼ばれており、世界的にもとても権威のある
大会です。今回も世界40カ国から名だたる「計算猛者」が集まりました。インド式計算の達人や円周率を千桁覚えている人、数学の研究を行う大学教授など、驚くような能力を持つ選手が世界各国から集結したのです。この中でこの栄誉は本当に素晴らしいとしかいいようがありません。

大会の評価基準

競技種目は合計5種類で、各種目の成績がポイント化されて総合世界一が決定します。
・事前に発表される基本種目4種類(たし算・かけ算・ルート計算・カレンダー計算)
・競技直前に問題形式が発表されるサプライズ種目

5種目の成績をポイント化し総合世界一が決まりますが、スコアはライバル選手の得点も影響する複雑な計算方式になっており、勝負強さも必要な大会です。暗算のやり方は自由。計算機やメモ書きは使えませんが得意な計算方法で計算して構いません。

入賞者はこんな人たち

今回入賞したのは、木村祐貴さん、大野哲弥さんの2名です。

木村祐貴さんは、現在大手監査法人に勤務している社会人。大学在学中に公認会計士試験に合格した秀才です。教室には5歳~高校2年生まで通い、数多くのチャンピオンタイトルを手にしてきました。珠算10段、暗算10段という強者です。

大野哲弥さんは、現在千葉大学に在学している大学生。教室には小学校1年生~高校1年生までまで通っていました。全国英語読上算大会「高校一般の部」で日本一を獲得するなど、素晴らしい実績があります。大野さんも珠算10段、暗算10段の腕前です。


2人とも珠算歴は10年以上。小さな頃からこつこつと自分の腕を磨いてきました。大人になってみると、ここぞというときの暗記力と記憶力が他の人とは違うと口を揃えて言います。また、木村さんは公認会計士を受験するという目標を立てたとき「僕はできるんだ」と思えたことが大きかったと言います。技術だけでなく最後までやり抜く強いメンタルを、2人はそろばんで身につけたようです。

いしど式とは

いしど式は「そろばん教育を通じて未来を切りひらく力を育む」ことを目指すメソッドです。
そろばんを通じて①能力開発を促し②礼儀を身につけ③心を鍛えることを目標としています。

従来のそろばん教室とは異なり、個別対応とスモールステップ方式で、集中力・記憶力・判断力という能力の3本柱を育てます。また、自分で生きていける「自立」力と自分を律して生きていける「自律」力を身につけるよう、教室では礼儀作法などしつけ教育にも力を入れています。「できた、わかった」を何度も積み重ねることで、あきらめない心やチャレンジ精神を育んでいく。これがいしど式メソッドの特徴です。

今回の2人も、そろばんを通じて、こうした能力をしっかり身につけてくれたからこそ、素晴らしい結果を出すことができたのでしょう。2人とも、教室に通っていたころは「何度も本気で叱られた!」と言っています。子どもたちと本気で向き合い、ときには厳しくしつけながら、子どもたちの未知の才能を花開かせる。そんな指導を私たちは行なっています。

いしど式で一緒に学んでみませんか?

いしど式では、素晴らしい可能性を秘めた子どもたちが、今日も元気いっぱいそろばんを学んでいます。ぜひお近くの教室で、無料体験をしてみてください。子ども達の生き生きした姿にきっと驚かれるに違いありません。

[PR]
やる気いきいきいしど式
「そろばん教育」で未来を切りひらく力を。
全国170校43年の実績「いしど式そろばん」